| エスケー化研・ロックペイント・日本ペイント・大日本塗料・関西ペイント・日本特殊塗料・その他 |
| 塗料の詳細は各メーカーのホームページをご覧下さい。 |
| 主に取り扱っている塗料メーカー |
工法と塗料
鉄部(手摺り・屋根等)
下塗・・・弱溶剤2液型エポキシ樹脂塗料
上塗・・・弱溶剤2液型ウレタン樹脂塗料または弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料
外壁等
下塗・・・微弾性塗料
上塗・・・弱溶剤2液型ウレタン樹脂塗料または弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料
弱溶剤とは普通の塗料シンナーで希釈できるため、臭い・扱い・環境にもやさしく手頃な価格のため現在の主流になっています。
(溶剤は値段も高く臭いもきつい反面、耐候性等は優れています)
2液型とは塗料とは別に硬化剤があり、塗料に硬化剤を入れ混ぜることによりその塗料の性質を向上させるもので、近年では1液型(塗料のみ)も出てさらに扱いやすくなってきていますが、当社では2液型を主に使用しています。
上記以外にもたくさんの種類の塗料があります。
水性塗料(環境にやさしくウレタンやシリコンもあります)
遮熱塗料
セラミック
自然石調(大理石のような模様)
多意匠(アートのような模様)
光触媒(自然に汚れが流される)
上記のように多種多様な塗料がありますが、どんな塗料を使用する時も一番大切なことは下地処理です。
充分に錆び落としをしていなかったり、ホコリを落とさず塗装してしまったら塗料密着が悪くなったりしますので、塗装前の下地処理はとても大切な作業です。
当社では、長年にわたり官公庁の仕事も施工していますので作業の内容には自信を持っています。
塗料メーカーが出している塗料や工法は専門分野である私たちも憶えられないほどの種類が出ています。
現在、住宅リフォーム関連で主流となっている工法と塗料は次のとおりです。